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2006.12.13

『中野区 江古田の森 2007年4月 日本最大の総合保健福祉センターとしてオープン』

『中野区 江古田の森 2007年4月 日本最大の総合保健福祉センターとしてオープン』運営協議会委員 長 隆

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→江古田の森保健福祉施設の整備・運営事業 提案施設の概要について(一部紹介)


中野区議会 厚生委員会会議録 2005年11月14日

江古田の森保健福祉施設の進捗状況についての報告を受けます。

冨永高齢福祉担当課長
 それでは、運営協議会が設置され、そして第1回目が開かれたということ、それから2点目は、福祉施設の建設会社の落札が決まりましたので、この2点について、資料(資料8)に基づきまして御報告をさせていただきます。
 最初に、第1点目ですけれども、江古田の森保健福祉施設整備運営協議会の設置目的でございますけれども、事業の実施に当たりまして生じる諸問題を解決するために、中野区と社会福祉法人南東北福祉事業団が行う協議を円滑、公平、公正に行うことを目的としてございます。
 2点目、協議会の設置根拠でございますけれども、昨年、契約いたしました事業権契約第65条に基づきまして、65条というのは協議組織の設置に関する条項でございますが、中野区、社会福祉法人南東北事業団の合意のもとに協議会の運営に関する要項を制定して設置したものでございます。  協議事項でございますけれども、主に2点ございます。一つは、運営維持管理業務に関する内容の変更等、事業権契約に定めがある事項及び運営懇談会における協議事項のうち協議会において協議を必要とする事項、つまり運営懇談会はこれから設置するものでございますけれども、この懇談会でぜひ協議会で協議をしてほしいという事項も協議事項の中の一つでございます。括弧書きでございますけれども、運営懇談会につきましては、施設の利用・運営について協議するための地域住民、関係団体、利用者等で構成される組織でございます。18年度中に協議会の議を経て設置する予定でございます。
 このたび協議会が設置した協議会委員の構成でございますが、6名でございます。まず中野区サイドとしましては、助役内田司郎、保健福祉部長菅野泰一、上倉洋介、これは公認会計士でございます。一方、社会福祉法人南東北福祉事業団からは3名ほど構成メンバーがおります。まず社会福祉法人の常務理事戸井田武彦氏、理事長室長でございます笹沼仁一氏、長隆氏、この方は公認会計士、税理士の資格を持った方でございます。9月26日に第1回目が開かれまして、構成委員の互選によりまして、委員長が中野区助役、副委員長が南東北福祉事業団の常務理事と決定してございます。
 第1回目の協議会の内容でございますけれども、江古田の森保健福祉施設整備運営事業の経過だとか協議会における協議事項を確認してございます。なお、2回目以降につきましては、年2回程度開催する予定ということで、18年度の4月、5月を予定してございます。特にそういった協議事項がなければ、定例会の開催日時でございます。
 次に、江古田の森保健福祉施設の整備についてです。
 建築工事の施工者、建築主でございますけれども、社会福祉法人南東北福祉事業団、工事件名につきましては、(仮称)江古田の森保健福祉施設新築工事、それから工事概要でございますけれども、既に御報告してあるとおりでございます。敷地面積は9,550平米、建築面積が3,969平米、それから延べ床面積が1万8,261平米でございます。構造といたしましては、鉄筋コンクリート造の地上7階、地下1階の建物でございます。  入札の経過ですけれども、平成17年9月27日から10月7日にかけまして入札の条件を提示し、交渉をいたしました。10月13日に現場説明をいたしまして、11月7日に入札をしたわけでございます。なお、入札の応札会社は14社でございました。
 落札業者は株式会社熊谷組、落札価格は40億6,000万円、当面の工事スケジュールでございますけれども、契約は平成17年11月17日に予定してございます。現在、東京都に必要な手続を申請中でございまして、それが整い次第、契約の運びとなる予定でございます。工事竣工予定は平成19年1月31日、したがいまして開設は19年4月1日、当初予定どおりでございます。17日に契約の運びでございますので、翌日18日の夜7時から江古田地域センターにおきまして地元工事説明会を行う予定でございます。なお、これは公園整備の所管と一緒に説明する予定でございます。
 なお、工事の着工の時期でございますけれども、11月下旬を予定しているということでございます。
委員長
 ただいまの報告に対する御質疑ございませんか。
かせ委員
 協議会についてですけれども、中野区から助役と保健福祉部長が入るということですけれども、この協議会で中野区の意向が運営に対してどの程度反映できるのかということについては、いかがですか。
冨永高齢福祉担当課長
 これは反映できるかということではなくて、事業権契約に基づきまして、中野区と南東北事業団がいわば平等な立場で協議をするということでございますので、合議制によって協議決定がなされると考えてございます。 かせ委員
 中野区にできた貴重な施設でありますし、期待が大きいわけですけれども、そうした場合に、例えば今後、利用枠がどうであるとか、かなりの部分について今後は具体的な話が出てくると思うんですけれども、そういったことについても、運営の基本にかかわるようなことについて中野区の考え方というのはそこで反映できるわけですか。
冨永高齢福祉担当課長
 今御指摘の点につきましては、これからつくります運営懇談会、地域住民の代表だとか、医師会の方々だとか、さまざまな立場の方々から委員を選出する予定でございますけれども、この運営懇談会でさまざまな運営についての反映をすると位置付けてございます。
委員長
 他にございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

委員長  では、以上で本報告を終了いたします。