2009.10.10
福岡市立こども病院PFI:新計画、30年で「5億円低く」 「民間資金方式」減らし
福岡市立こども病院PFI 「後は野となれ山となれ」らしい!
どうなっているPDCA? ・・計画と実行はするが誰がチェックし誰が責任を取るのであろうか?
責任を取る仕組みがないのであれば、医療法人財団大樹会 総合病院 回生病院を見習ってほしい。
理事長が個人保証して責任を取って今月新築完成した(402床53億円)・・税金投入零。
全国の医師が勤務したい素晴らしい人気病院・西の亀田!である。福岡市長・福岡市議会議員は是非視察してほしい
30年間で44億円削減! しかし、さらに建築費の削減が必要! 50億円程度建築費が削減可能ではないか・・・
14年3月に開院予定の新病院について、福岡市は施設の建設と維持・管理に絞ってPFIを導入する計画だ。市はこれらの業務に必要な経費を174億円と試算。1床あたり43百万円!
この価格を上限に、公募で選んだPFI事業者と一括で約19年間の長期契約を結び、建設と維持・管理の業務を委託する。174億円のうち建設費(233床)は99億円。利子返済分を除いた額の1割に当たる10億円は金融機関から、9割の86億円は市債で調達する。
コスト削減効果も、「30年で85億円」から、「15年で17億円、30年で41億円」に下方修正した。・・この試算に合理的根拠があるとは到底思えない・・年間16億の繰り出しの根拠は?民間病院は同機能以上、規模倍で税金投入零である
参考
医療法人財団 大樹会 総合病院 回生病院(402床)
地上8階 建築延床面積 21,743? 工事費53億6千万円 1床あたり13百万
http://www.higashinihon-group.com/data/data_n/n070619_1.word.doc
2009.10.07毎日新聞

