2008.08.18
公立病院統廃合迫る政府のガイドライン/検討会委員からも異論
『ガイドラインを 批判する、公立病院に関する財政措置のあり方等検討会委員に問う・・・「地域医療を考えるときに一番重要なのは医師不足問題であり、財務の問題はその次だ」という 批判はご自由であるが緊急の医師不足解消具体策を示して批判すべきである。 ガイドラインには 全て成功したモデルがあり説得力ある提言である。
官僚経営で 疲弊している公立病院の経営体質の20年度内の改革方針の確定こそ医師不足解消に即効性がある。財務の改善と同時に進めるべきである。後回し・・すなわち先送りの延命こそ学者の空論・・・モデルになった先例病院視察に行つたことがあるのか?
経営が良くなければ医師も去る時代 給料の払えなくなる病院に医師が残るとは思えない 大学の経営が傾き教授が解雇される時代!経営安定は教授確保策にあると言うのか?』
